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ギター用のワイヤレスシステムは、昨今のデジタル化によって大きく進歩して、音質なども向上し、使い勝手もよくなっています。シールドでアンプにつないでギターを演奏すると動きも制限され、シールドを踏んでしまったりして抜けてしまい、また接続しないといけないというハプニングなどが生じたりします。

それに、ステージなどで盛り上がっている最中にシールドに足が引っ掛かってしまって転倒する場合など、ステージ上でよく動きながら演奏する時はワイヤレスシステムの方がいいですよね。
ギター用のワイヤレスにはいくつかあり、特徴や価格もいろいろあります。

そこで、ギター用のワイヤレスの商品と概要、メリットとデメリットや値段などを比較してみたいと思います。

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ギター用のワイヤレス比較

ギター用のワイヤレスシステムだとケーブルが足などに絡まったりする心配がなく、ケーブルの長さを気にして演奏しなくてもいいなどのメリットがあります。そして、シールドによる音質の劣化も少ないといわれていて、動きの範囲が広くなるので、ステージから客席までパフォーマンスが広がるという点もメリットですよね。

これまで有線によって制限されていたパフォーマンスがより自由になるというのは大きな利点です。
そんなパフォーマンスの可能性を広げてくれるギター用のワイヤレスシステムはいろいろあります。

例えば、LINE6(ラインシックス)はワイヤレスシステムの定番といわれる商品で、4GHz帯デジタルワイヤレスシステムです。最大6チャンネルを同時使用できるというLINE6は最大通信距離が30mというコンパクトなワイヤレスシステムですが、通常のライブハウスでギターを演奏するという場合には問題なく通信ができます。

販売価格は税込で29000円台で、3万円もしないというリーズナブルなシステムなのです。周波数帯域が2.4GHzで、この帯域は、強力な発信源からの干渉を防ぐ事ができるといわれている帯域といわれています。単3形アルカリ乾電池2本で約8時間駆動し、 とても利便性の高いギター用デジタルワイヤレスシステムです。とても利便性が高いという点がメリットなのですが、チャンネル数が最大で6チャンネルとなっていて、この点はaudio-technicと比較すると少ないというデメリットがあるといえますが、混信対策もしっかりなされていますので使いやすいわーやレスシステムといえます。

audio-technic(オーディオテクニカ)は音質と利便性の両方が実現する2.4GHzデジタルギターワイヤレスシステムです。このシステムは安定した運用ができるように3つのダイバーシティが搭載されており、スペースダイバーシティ方式で受信状態が良好なアンテナを自動選択ができるようになっています。

また周波数ダイバーや時間ダイバーの機能もあり、リアルタイムの双方向通信によって干渉周波数を自動的に回避できるというメリットがあります。これはトランスミッターとレシーバー間のリアルタイムベースの双方向通信によって可能となっているのです。さらに、24bit・48kHzというハイビットレートによって音質も高くなっていて、簡単操作でセットアップができるというメリットがあります。

そして、レスポンスの良いナチュラルなサウンドやダイナミックなレンジなどが期待でき、ギターをはじめベースやエレアコなどにも使用できるというメリットがあります。最大で8チャンネルを同時に使用でき、自動設定機能があるのでチャンネル設定も不要でとても便利です。audio-technic はLINE6に比べると2チャンネル多いというメリットがありますが、定価が税込で50000円くらいで、それより安く販売しているところはありますが3万円台の後半くらいなのでLINE6に比べると価格設定が高いという点と、単3形アルカリ乾電池2本で約6時間という駆動時間になっているため、LINE6よりも駆動時間が短いという点がデメリットといえます。音質劣化フリーで抜けのよいサウンドが実現できるという点ではメリットがあるワイヤレスシステムです。

もう少し安く使いたいという場合、WMS40 PRO MINI/IN 1だと1万円台で購入できるワイヤレスシステムです。送信機や受信機、乾電池、楽器用接続ケーブルなどが 1 つのパッケージで販売されており、追加機器の購入することなくすぐに利用できるというメリットがあるのです。そして、操作が簡単なので、初めてワイヤレスを使用するという場合に安心して使えるというメリットがあります。

受信機の動作状態は一目で把握できるようになっていて、電池残量の確認も簡単です。そして、送信機にスライド式電源スイッチが搭載され、手元で簡単にオンやオフ、ミュートの切り替えが可能です。ただ、デメリットはもう少し充実した機能がほしいという場合には別のシステムも検討するということも必要な場合があるといえます。

まとめ

ギターのワイヤレスシステムには様々なものがあり、それぞれニーズによって選べます。

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