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ギターがうまくならない原因としては、3つ程あります。それぞれの問題を分解していくと、細かな教書が出来る位です。

大まかに言って、ギターより音楽のセンスがないことは、致命的です。
そして、指の運動能力が無い事。
そして、脳が鈍いこと等がおおきな原因として挙げられます。

これらの具体的説明は後述にします。

ただし、ギターを弾きたくなるという思いは正当ですし、元来人間は音楽を愛しているのだと思います。

辛いとき、愉しいときに音楽が傍にあることは、人生を豊かにしてくれます。

そして、その音演奏を自身でやるには、ギターは解りやすく、最適ではあります。

ただし、難しいことは、音楽理論が素人には解りにくいことであり、そして、基本の学習理論をマスターしていなければ、習うのでさえむずかしいということはあるでしょう。

ここでは、なぜギターをならったとしても、上手くならない原因をお教えします。

ギターがうまくならない原因とは?

音楽のセンス

音楽のセンスがないというのは、ある意味、神経的な作用に置いて、近くが鈍いことが挙げられます。

つまり、音楽と言うのは、知能でも理解されうるものであるので、知能指数が鈍いと、音楽を弾くことはできません。これは、音楽のセンスに置いてはとても重要な事になり、浪曲を聴いても、クラシックミュージックを聴いても感動できなくてはならないのです。強いビートだけに、酔いしれている人は、コーラスや、アカペラには興味がないでしょう。

これは、センス・フィーリング的に似通っているものを好き好んでいるだけであって、音楽自体を愛しているとは言えません。なので、他国の音楽にも、自国の音楽と同じように感動できることが、ミュージックセンスを持った人というかたちになります。

つまり、演歌でしか酒の飲めない人には、おそらく同じフレーズで頭の中がサークルしているのです。これは、似た味が欲しいだけの事で、このような人は、ジャズを演奏することはできません。

そして、あたらしい音楽に対してでも、勇猛に勉強したり、感性によって、そのミュージックフィーリングを高揚させ、聴き取り、演奏に着手できるような人でなくては、真に音楽を愛している人とは呼べないのです。

指の運動能力が無い

ギターを弾くにあたって、指が痛ければそれは致命的です。なので、指が健康である事、そして、指が脳の指令の通りに動く人でなくてはなりません。これは、末端神経に至るまで、縦横に運動神経が働く人を意味しています。青年か、壮年であったとしても、若さを忘れないひとが、そのギターの弾きうる対象となります。

脳が鈍いこと

脳が鈍いという事も、かなりのダメージです。演奏に置いては、人から注意を受けることは各種にわたってあります。そのため、謙虚に自身の演奏の技術に加えていける姿勢と努力心が必要です。

つまり、悪いところはわるいと認めることがひつようであり、そのために、音楽での指導の受け方にも、人間性と言うものが左右します。そして、オーソリティ位のレベルに対する尊敬と、音楽の歴史に対する畏敬の念が必要になりますので、その辺りの畏敬の念や、畏怖の念というものも、音楽の芸術性に関しては欠かせないことです。

つまり、社会性に加えて、芸術を理解する、若しくは理解しようとする人間性が必要になる話です。
脳が鋭敏であるという事は、つまり、あたらしものや、わかさに対しても、頭を下げることが出来、過去の芸術大家に対しても、畏敬の念を忘れないという、見えないフィールドを認識していることが重要になります。

対策は?

ギターを上手くなるために、対策を練るとすると、それはまず、簡単な技術から習得していくことです。

簡単なコード奏法からはじめ、そして、右手の運動に関しても、リズムを学ばせていくような、より段階的な学習方法は便利です。
それと同時に、楽譜の音符や、小節を理解するための知識的な学習は重要です。
その為に、音楽理論や楽譜の解明といったことに、知的にも座学が必要になります。

ただ、かき鳴らすだけでは、聞く人が演奏中退席してしまうことになるので、よりアーティスティックに弾こうとするのであれば、個性をその音楽の規律の中に、表現できるくらいにまでならなくてはなりません。
まず、ルールを守る事です。

まとめ

音楽と言うものは、絵画と違って、共に演奏することを愉しむものです。そして、聴衆の反応を喜べるようになるかが、重要なプレイヤーになれるかどうかの分かれ目となります。

それで、金額が入ってくるかどうかは、二の次の話であり、真に音楽を愛せるかどうかについては、やはり子供のころから、どういった音楽を聞いていたかという事も、取りざたされることではあります。
つまり、音楽を引いている自身や、その状態が愉しいとおもえるかどうは、音楽鑑賞よりも、ワンランクアップした音楽芸能への嗜好性です。





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