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ギターは指捌きが重要であり、その時に小さかったり短い手だと不利なのではと感じる方も多いのは事実です。

実際に大きくて長い人は有利な点も多いですが、逆に細かいフレーズ部分は不利だったりしますし、結論から言えば上達の上で手の大きさは関係無いと言えます。

もちろん小さいなりの工夫は必要になりますが、小さいからと諦める必要は全くないです。

今回は、手が小さいとギター演奏が無理なのか?紹介します!

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ギター演奏は手が小さいと無理なのか?

手が大きかったり長い人だからとギター演奏が上手くなる保証は無く、コードやフレーズが複雑な時には大きくて長い人は有利な面もありますが、訓練次第と言えるでしょう。

手のサイズは関係無く、小さい手の人はGコードで最初の壁と感じる方も多い傾向にあり、薬指を使って6弦、小指で1弦のスタンスが取り辛い事が多いです。

しかし、そういう場合は押さえ方や指のポジションを押さえやすいように変えれば問題無く、全てを教科書通りにする必要は無いと言えます。

コードが押さえられない場合は指ポジションの変更をしたり、鳴らす事が出来ない部分はミュートして、フレーズ変化させる等、いくらでも工夫する方法がありますから、手が小さくても無理な事は無いです。

どのような点がデメリットになるのか?

やはり小さい手では手が開く幅が狭くなったり、無理に広げても上手く押さえにくいといったデメリットがありますから、大きい手の人と比べて複雑なコードやフレーズで苦労する点は多いです。

特に練習を開始した初期の頃は手が開かないものですが、大きい手の人は開かない段階でも大きさによってコードを無理なく押さえる事が出来ます。

しかし、小さい手でも練習を重ねていけば手が開くようになっていき、初期段階では手が大きい人に遅れを取る傾向にあっても、最終的には手の大小が演奏力を決定付ける事は無いです。

世の中には手が大きい人が必ずしも演奏が上手いわけでもなく、世界中の有名ギタリストを並べても全員の手が大きいわけでは無いのは間違い無いです。

中には指の欠損がある状態でも一流の演奏力を備えている方も居ますし、スポーツ等ではボールを手で使う競技において、手が大きい事はギター以上に有利ではあっても、手が小さくても一流のプレイヤーは無数に居ますし、最終的には自身の体を活かす方法を見つけて訓練を重ねられる人が上達します。

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小さい手の人が上手くなるコツについて

手の小さい人は手の柔軟性や手が開く訓練が必要であり、手が開くというのは指がどれだけ動くかという事です。

これはどれだけ楽器に触れて弾き慣れていけるのかと言っても過言ではなく、継続していく事で身につける事が出来ます。

だからと言って、無理に筋を痛めるように指を開いて柔軟体操をしたり、指を開いた状態で何時間も手を酷使して訓練すれば良いわけでは無いです。

毎日の継続によって柔軟性は身に付き、指の動きも柔らかくなっていきますから、柔らかさや開きが出てくれば指が短い人でもフォロー出来るようになります。

手が小さいと指のバタつきも起こりやすい傾向にあるのですが、指をバタバタさせずに玄上を這うような動きを意識して動きを小さくするのがコツです。

ポジションとポジションの間の移動は、出来るだけ最短距離を心掛けて動かし、これは小さい手の人が心掛けて訓練する必要がある要素になります。

指が届かない時には目的ポジションまで手全体を活用して素早く移動させ、こうした工夫の積み重ねでフォロー可能です。

小さい手に合うギターはあるのか?

子供用のギターや小さいサイズのものがあり、そうしたギターを選んで練習を重ねるのも一つですし、サイズに合った楽器はあります。

ただし、小さい手でも通常サイズの楽器を弾きこなす事は可能であり、なるべく標準サイズのものを使って練習が望ましいです。

表記は色々ありますが、ショート、ミディアム、ロングスケールといった種類があり、小さい手ならショートスケールを選べば弾きやすい傾向にあるのは事実です。

スケールを気にし過ぎてしまえば楽器選択肢が狭くなりますし、練習に使用した楽器に馴染めば手のサイズは気にならないものですから、スケールを意識しすぎず気に入ったものを選ぶと良いでしょう。

使っていればそれがベストになり、あまりにも相性が悪いと感じた場合に変更するのも一つです。

まとめ

手が小さい人はギターを諦める必要はなく、工夫次第で優れた演奏者になる事は可能です。

もちろん大きい手の人よりも不利な点も多いですが、訓練で指が動くようになっていけば気にする必要も無くなります。

あらゆるジャンルにおいて有利と言われる体の構造があるものですが、だからと言って、各ジャンルの頂点に君臨する人が、理論的な理想体型やパーツの構造をしているわけでは無いです。

背が高いと有利なバスケットでも、最も背が高い選手が頂点に立った例は無いですし、小さくても偉大な選手は多々居ます。

ギタリストでも全ての一流演奏家が指が長くて手が大きいわけではなく、結局は楽器を弾き続けて楽しめるか、その為に工夫が出来るかに尽きます。

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